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育った環境の大きさ

私は二歳の時に保育園に預けられました。

年後の弟がいるので幼いながらにも違うクラスで泣き叫ぶ弟のことをホンの少し覚えています。

昔からよく聞かれて困る質問の中に「将来何になりたい?」というものがありました。

保育園時代にもよく聞かれ、困っていました。

女の子がよく言う無難な答えを自分なりに考えて「お花屋さん」や「ケーキ屋さん」と答えていました。

子どもの頃から私は赤ちゃんが本当に好きでした。

小さくてこの世のものとは思えない可愛さにいつも夢中でした。

小学生、中学生と大きくなるにつれて自分の保育園児時代のことを思い出し、先生たちみたいに自分も働けたらなぁと思うようになりました。

明確な目的や目標が最初のうちはあまりなく、ただ赤ちゃんや子どもたちと一緒に過ごす時間が楽しくだいすきだったので職場見学などにも行き、将来を決めました。

今思えばいくつかの園で働いて見てきたので自分の育った保育園がどれほどのびのびとすごさせてもらったかを実感します。

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